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リモートワーク

【在宅ワーク】広報ウーマンのオンラインアポの極意!?

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こんにちは!パソナJOB HUBで広報を担当しています、もりまきです。新型コロナウィルスの影響で、私も3月からリモートワークをしています。そしてようやく1ヶ月。外出を自粛していることで、仕事の上でも動きづらさ、やりづらさを感じている人も多いのではないでしょうか?でも今の状況って、やり方によっては意外とアポイントが取りやすいかも?!そんな私の体験をお話したいと思います。

でも・・・いや待てよ!?

広報担当の私が自宅で出来ることと言えば・・・、プレスリリースの作成や取材原稿のチェック、メディアリストの更新、提案資料をパワーポイントでまとめること・・・。

でも・・・いや待てよ!?

オンラインでもメディア関係者とアポが取れるのでは?と、ある日、ふと思い立ちました。

 

3~4月にかけてはちょうど人事異動の時期。
私自身も昨年6月に異動したので、そのご挨拶がてら、ご異動されてませんか?という確認の連絡だったら自然な感じで良いのでは?

まずは、今までに数回だけお会いしたことがある某新聞社の女性記者の方に、3年ぶりながらオンラインアポの打診をしてみました。

するとなんと!!すぐに「OK」との嬉しいお返事が!

もしかしてWIN-WIN?

せっかく貴重なお時間をいただいたので、何をお話しようか?といろいろ考えました。リモートワークが増えている今だからこそ、「働き方」をキーワードにお話ができれば良いなぁと思い、下調べをして、いよいよ迎えた当日!

オンラインで繋ぐと、開口一番「連絡くれて嬉しかったです!!」と♪
お話を聞いてみると、ちょうど「リモートワーク生活で変わったこと」をリサーチ中だったとのこと。

私個人の体験などをいろいろお話して、なんと数日後には、私がお話しした内容が参考になったかどうかはわからないけれど、「テレワークがビジネスの服装を変える!」という記事になっていました!!!

なんだか楽しくなってきたぞ!!

オンラインアポが幸先よく始まったので勢いがつき、立て続けに2本のメディア取材をZoomで対応しました。

コツがつかめてきて、なんだか楽しくなってきたぞ!!オンラインで十分対応できるじゃないか!
そうだ!この機会に久しぶりの人や遠方にいらっしゃる記者の方々に連絡を取ってみよう!!

実際に連絡を取ってみたら、都内にいると思っていた方が今は海外支局にいらっしゃったり、佐賀県にいると思っていた方が東京にいらっしゃったり。情報収集がかなりスムーズに進んでいきました

アポが取れすぎて嬉しい悲鳴?!

オフラインのアポに比べて、移動時間を短縮でき予定も調整しやすいオンラインアポは、私の予想をはるかに超えて、「OK」のお返事をいただくことができました。まさに嬉しい悲鳴です!

リモート体制で自宅にいることが多いこの時期だけに、「誰かと話したい!」という気持ちで、相手の心情的にもアポが取りやすくなっているのかもしれません。

またメディアの記者さんたちも、ネタを探したいのに不要不急の外出ができない状況で、情報収集の一つの手段として私とのアポを承諾してくださっているようでした。

2020年になって新型コロナウイルスによる行動制限が必要となり、働き方が大きく変化していなければ、ここまでオンラインコミュニケーションを取り入れることはなかったと思います!これまでの「行動制限のない日常」では、会う機会を作るところから始めていました。取材の理由を作るのはもちろんですが、移動して会う時間をセットするのも行動があるからこそ、調整が必須ですよね。

世界で行動制限がかかっている状況で、みんなが活動方法を模索している中。そんな時にこそ自分から発信することで、「移動せずに会える環境が今は作れる!やってみたい!」というプラスな発想に繋がります。

行動制限の有無で変わる考え方

行動制限の有無で変わる考え方

そしてさらに嬉しい誤算

オフラインの時よりも、相手との距離感が近くなれるというメリットがオンラインアポにはある、ということがだんだんわかってきました。自宅にいることで相手もリラックスしているということや、すぐ繋がるということが、心理的な距離感の近さを生み出しているような気がします。オンラインアポは、かなり有効だという手応えを感じられるようになってきました。

次につながるアポのススメ

オンラインアポに限ったことではないですが、アポが取れた後何より大事なのが「事前準備」です。
せっかくの機会を次につながるものにするためには、準備が7割と言っても過言ではないような気がします。

私が「事前準備」としてよくやっていることは、

⓵つかみで話すキーワードをいくつかノートにメモしておく
②相手の記者が書かれた最近の記事やFacebook、Twitterをチェックし、
どの分野を担当されているのか、何に興味を持たれているのか当たりをつけておく
⓷②で調べた記事と、自社ネタの共通点を見つけ出し、
相手が必要としていそうな情報について資料を用意しておく

事前準備の段階で、アポのゴールや落としどころは見据えていますが、こちらが準備した分野とは全く違う分野に興味を持たれたることもよくあります。そんなときは、話の途中で舵を切り方向転換するのが鉄則です。

「柔軟性」と「想像力」がポイントということですね!

逃げるは恥だが役に立つ・・・?

相手との関係性にもよるのですが、話が盛り上がって1時間半におよぶケースもあれば、残念ながら、微妙な間が続くこともあります。そんなときは早めに撤収する思い切りも大事!(笑)

(オンライン越しに、相手が飽きている雰囲気を察知する力もけっこう重要だったりします。相手の目が、“死んだ魚の目”になってしまってるのを見逃さないで!)

スランプの脱出方法。ここでひるんでは女が廃る!!

いたって順調に進んでいるかのように思えた私のオンラインアポ生活ですが、2週間近くが過ぎた頃、親しい記者さんとは一通りお話しして、さぁこれからどうしようかな?というタイミングがやってきました。

そのときにやってみた方法がこちら。

インターネットでキーワード検索をして、自社ネタに関連しそうな署名記事を探す
名刺管理アプリを使って名刺交換の申請をする。申請時メッセージに要点をまとめ、
相手が承認してくれるのを待つ
相手が名刺交換を承認してくれたら、その後はメールでのやり取りが始められる
メールに資料などを添付し、オンラインアポの打診をする

初対面の方といきなりオンラインでお話するのは、かなりハードルが高いように感じて不安もありましたが、それまでのオンラインアポの感触はとても良かったし、チャレンジしなければ!

だいたい、ここでひるんでは女が廃る!!

勇気を振り絞ってチャレンジすることにしました!

杞憂だった!!初対面の人でもオンラインで大丈夫!

アポ前に感じていた不安は杞憂で、初対面の記者さんともスムーズに情報交換ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

1日1~2本を目標に進めてきましたが、3週間で約20本以上のアポが取れました。

つい先日も、1年ぶりに連絡を取ったにも関わらず、オンラインアポから1週間で記事にしてくれた記者さんもいらっしゃいました。本当にありがたいことです。

まずは自分が楽しむ!

この1ヶ月オンラインアポにチャレンジしてきましたが、その中で思うのは、まずは自分が楽しむことが一番大事だなってことです。

不自由さや不便さだけを日々感じていてはもったいない!

今のこの状況だからできることにフォーカスして、これからもどんどんオンラインアポを入れて、人と話すことを楽しんでみようと思います。

 

さいごに

いかがでしたか?皆さんもぜひオンラインアポを入れて、久しぶりの人や遠方でなかなか会えない人と連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

オンラインコミュニケーションに悩んだときは、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。こちら

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