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リモートワーク

【働き方】整理能力を鍛える!「ながらタイプ」と「トコトンタイプ」

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こんにちは、Job-Hubマガジン編集部の中山です。

  • ジム
  • 半身浴をする
  • 友達と遊ぶ

唐突ですが、↑の内容が何を指しているか分かりますか?
どうでも良い情報なのですが、私が「何かを考える時にしていること」です。


皆さんは、頭の中を整理したり考えたりするときに、どんな工夫をしていますか?

考える内容はその時によってさまざまなのですが、仕事で課題や問題にぶち当たった時、
新しいサービスやより良い方法がないかを考える時、頭を整理したい時にどうしているかを振り返ると
ジムへ行ったり、半身浴だったり、友達へ話したりしていることが多いです。

しかし、整理ができたと思っていざ人へ話すと、伝えたいことの半分も相手に届かないことが多いのです!!

「何かを考える時にやること」ではなく「何かを考えたい時にやっているだけの行動」になっていました。
「考えたつもり」でいたけど、その行動で満足していた感じです。

 

悔しいので他の人の意見を聞いてみる

よし、自分の足りていないところを理解することができました。
次は周囲の人が考える時にどういう行動をとっているのか、情報を収集します。
さっそくJob-Hubメンバーへ尋ねました。

  • 自分の中にあるアイデアや情報など、頭を整理するときにしていること
  • 新しいことを考えるときにしていること

急に自社メンバーを褒めますが、みんな頭の回転が速くてアウトプットも分かりやすいんです!
絶対何かいろいろやっているはず!

「新しいことを考える時」と、「頭を整理する時」で考え方が異なるので
今回は「頭を整理する時にやっていること」を紹介したいと思います!

聞いた整理術を整理してみると、大きく2つのタイプに分かれました。

動きながら整理する「ながらタイプ」の整理術

何かをしながら考える、いわゆる「行動」×「思考」の整理術です。
具体的にどのようなことをしているのかを下記にまとめました。

子どもと散歩しながら

お子さんとの散歩の時間。外にはいろんな危険があり、目を離すことができません。
しかし、その時間はスマホなどの電子機器を見ることがなくなるので、頭の中で思案する時間になるのだとか。
お子さんとの時間も作りつつ、頭も整理する時間が作れるのは良いアイデアです。
行き詰った時に公園で黄昏たりする時と似通ったものを感じます。(※個人の意見です)

身体を動かしながら

ジムへ行って筋トレやレッスンに参加したり、家の周辺をランニングしたりしているメンバーが多いです。
トレーニングは健康面の改善や維持だけではなく、運動で汗をかくと身も心もサッパリします!
ジムではスマホアプリでメモなども気軽にとれるので、
私もトレーニング器具を使いながら思いついたことをメモする、という方法をとっています。
(呼吸がゼェゼェいっているところから呼吸が落ち着いていく時が一番頭が冴えている気がします)

知人と行くと話に花が咲いてしまうので、考えたい時は一人のほうが時間を作りやすいです。

気分転換・リフレッシュしながら

前述に挙げた散歩やジムへ出かけるのもそうですが、
それ以外に自宅や会社以外の場所へ出かけるという人も多かったです!

  • 温泉、整体、ヘッドスパ      ・・・ 身体を休める
  • 旅行、カフェ、飲む・遊ぶ、散髪  ・・・ 気分転換をする

「いつもと違う場所へ出かける」という行動は、改めて考えると「頭を整理する時間」と繋がっているんですね。

考えるための時間を作る「トコトンタイプ」の整理術

整理するために時間を作り、自分の頭にある引き出しを開けて一つひとつ紐解いていくトコトンタイプです。
自分の思っていることや考えたことを第三者に伝えられるよう、表面化させていきます。

整理する時間を決める

  • 予定表に『整理の時間』を登録する
  • 毎朝6−7時、7−8時、8−9時の1時間勝負で期限を設けてまとめあげる

予定表などへ日頃の予定を登録している人だと、かなり有効な方法になるのではないでしょうか。
また、有限な時間を活用するために、朝の集中できる時間に整理することで、その後の仕事でも考えることが減るかもしれません。
時間を区切ることで「どうしよう、どうしよう・・・」と悩む時間を短縮することもできますし、
整理するための時間を作ることで論理的思考と整理能力を鍛えることができます!

悩む時間 ≠ 整理する時間

悩むと整理はイコールではないので、時間を作るときには整理する時間だと意識しましょう!

図や絵にする

サービスや業務の提案資料を作るときなど、第三者へ伝えるために表現をかみ砕く時に使う手法ですね。
自分の頭の中ではハッキリとしていても、それをアウトプットしようとするとなかなか相手に伝わらないことがある時は、「分かっているつもり」という状態なのかもしれません。
自分の頭の中を整理するためにも、テキストや図・絵にして理解ができているかを自分に問いかけてみましょう。

重要度や優先度を含めて紙に書き出す

  1. 「やるべきこと」と「やりたいこと」、「重要度」と「優先度」を分けて書き出す
  2. やるべきことはタスクとして、やりたいことは空いた時間に考える

自分が整理をするときに頭の中が煩雑していると、空いた時間の有効活用ができなくなるのはもったいないですよね。
そんな時に1⃣ 2⃣ のように分けておくと、急な空き時間ができてもすぐに「やりたいこと」を考えられるのです!

😊 タイミングに合わせて聴いている音楽を変える

開発メンバーに多いのかもしれませんが、作業しながら考えて・・・という状況が日常的なパターンの人向けです。
Job-Hubの開発メンバーから出たのが「音楽を切り替えるタイミング」でした。

「作業内容を変えるタイミングで聴いている音楽も変えて、意識的に区切りを作っています。」

なるほど・・・「ながらタイプ」の進化系・・・!!
音楽を聴きながら考えることはありましたが、意識して区切りを作ることはしていませんでした。
この整理術は私も試しているのですが、資格の勉強などでもメリハリが作れるのでいろんな場面でオススメです!

整理術を使い分けて、整理能力をUPさせよう!

番外編

他にもたくさんのアイデアを聞けたので載せておきます!

  • SNSにつぶやく
  • 冷水を浴びる
  • 日焼け目的に散歩
  • ボーっとする
  • 趣味に没頭する
  • 考えすぎない
  • 寝る

Job-Hubメンバーが実際にやっている整理術を聞いて、「テーマや内容に合わせる」ことも大事だと分かりました!
まずは自分が理解する必要のある内容であれば図や絵に落とす「トコトンタイプ」が必要ですし、PDCAの「Check」の部分など、課題や問題をどうすればよいかを考えたい時は「ながらタイプ」の整理術も効果的だと思います。

私のように「考えたつもり」にならないよう、考えるテーマや内容に合わせて整理能力を鍛えていきましょう!

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