COLUMN
リモートワーク

【在宅ワーク】お仕事中の眠気と戦うあなたへ

シェアする

秋から冬に変わるとき、眠気を感じている方も多いのではないでしょうか?フリーランスの方はデスクワークが中心だと思いますので、今回は「睡眠」について考えてみました。

秋~冬の眠気は疲れを身体が蓄積しているせい?

日没が早くなり、秋分の日が過ぎた頃には日照時間の短さを肌で感じるようになりましたね。
寝苦しい夜が続いた夏と違い、涼しくなった事でよく眠れるのは確かだと思います。
しかし、すごく眠いはずなのに「寝つきが悪い」とか、夜きちんと寝たはずなのに「日中も眠い」

  • 夏休みは地元の友達とたくさん遊んだ
  • この夏インスタの投稿はかき氷が中心だ
  • もちろん夏のナイトプールは当たり前だった
  • ところで、最近よく髪の毛が抜ける。

上記に思い当たる方はいませんか?
寝つきが悪い、眠りが浅いと感じる、日中もなぜが眠いと感じる方は、もしかすると夏の夜更かしや、
冷たい食べ物の摂取し過ぎが原因かもしれません。
体内時計のバランスが崩れ疲れをためやすい身体になってしまっているのかもしれませんね。

季節の変わり目といいますが、夏から秋、そして冬に変わるこの時期、身体もスイッチの切替をしている時期なのです。
身体が受けたダメージを少しずつリセットしましょう。

乱れた体内時計をリセットする提案

太陽を浴びる

人間も光合成が必要です。日照時間が短くなるこの時期だからこそ、しっかり太陽を浴びて体にリズムをつけましょう。太陽の光はセロトニンの分泌を促してくれる働きがあるようです。

温めのお風呂にゆっくり浸かる

ついついシャワーで済ませていませんか?お風呂でボーっとできないという方もいらっしゃるようです。アロマや好きな音楽を持ち込んで、ゆっくりお風呂に浸かりましょう。湯船に浸かることで副交感神経の働きを高めてくれるようです。

軽度な運動をする

寒くなってくると動きが悪くなってくる人いませんか?マラソンシーズンになると周囲に運動を始める人が増えますよね。応援に徹していないで、友達に便乗して運動を始めましょう!軽度な運動をして汗をかくことは、心にも体にも、良いようです。たとえば一駅分は歩くとか。通勤がないフリーランスさんは時間を決めて歩くとか。ラジオ体操やストレッチなども効果的ですね。

寝室にはパソコンスマホを持ち込まない

納期が近づくとついつい寝る直前までスマホを触っているとか、PCで作業している。なんてことはありませんか?
納品が迫っているとパソコンの前に居座る時間が長くなります。タイトな納期のお仕事に応えようと頑張る気持ちもとても分かります。だからと言って、だらだらと作業をしていても効率は上がりません。

寝る1時間前にパソコンやスマホを置く生活に改善していきませんか?持ち込んでも使わないようにしましょう!
きっと前より効率も上がると思いますよ。

快眠系グッズやアプリを使ってみる

自分の睡眠の質はどれくらいだろう?って考えたことありますか?
最近では睡眠計などの種類もより豊富になってきています。枕元やベッドサイドに置く、置き型のものや時計のようなリスト型など、たくさんの種類をネットなどで見ると、より『良い睡眠へ』とこだわる人が多くなっているような印象を受けます。

私は「Sleep Cycle」というアプリを5年くらい使っております。
このアプリの良い所は「レム睡眠」の時に起こしてくれるのが特徴です。レム睡眠というのは「浅い眠り」のことで、
起きやすいタイミングで起してくれるということです。
つまりアラームを5:30にセットしても5:00に起こされることもあるということです
(※5:30はリミットの時刻なのでそれを過ぎる事はありません。スヌーズサイクルも設定できます。)

また、数年前のアップデートでいびきを検出してくれる機能も付きました。
最近、寝ているのに疲れが取れないな?と感じている方はデータを取ってみると良いかもしれません。
グラフになって表すと、「何曜日はあまり眠れていない」とか「何曜日は眠りが深い」などの比較ができて
面白いと思います。
もう一つおすすめなのが「鼻腔拡張テープ」です。

鼻腔拡張テープおすすめの理由

  • 鼻呼吸するため、喉を痛めない (これからの季節大事ですね)
  • 寝ている間に菌を取り入れない・・・気がする
  • いびきをほとんどかかない

鼻腔拡張テープを貼った日と貼らない日とでは快眠度が10%近く違います。貼る位置がポイントですが、
ジャストミートすればとても快眠できますよ!

まとめ

良い睡眠をとる事は日常の仕事の集中力、パフォーマンスをあげてくれます。大事な場面で大事な話を聞き逃した、頭に入らなかった・・・なんてことがあるとフリーランスにとって大きな痛手になることも出てきます。

朝型の人、夜型の人、クラウドワーカーさんの働き方はそれぞれだとおもいますが、睡眠不足に陥らぬよう、良質な睡眠をとってくださいね。

 

キーワード検索

カテゴリー

人気の記事

キーワードから探す

関連するコラム

CONTACT

各種ご相談・お問い合わせは下記よりお願いいたします。