SEMINAR
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戦略的調達・購買のススメ ~事例から紐解く実践論~

2024年7月17日(水)12時~13時
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多くの企業において、外部環境の急激な変化に伴い、調達購買部門の重要性は高まっています。

そのため、経営戦略、事業戦略に呼応し、それらを実現するために機能させる必要があります。
しかし、調達購買部門は、経験の豊富な人による属人的な方法論で成り立っており、
体系だった方法が浸透し得ない領域だからこそ、中々機能的に動くことが難しい状況でもあります。

そのような環境の中、より経営に貢献するために、どのような取り組みが必要かを模索されている、
調達購買部門の責任者や企業経営者も多いのではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、数多の企業の調達購買を戦略的な部門に変化させてきたプロフェッショナルである、深見氏にご登壇をいただき、戦略的調達・購買の実践方法を解説いただきます。

イベント概要

開催日時 7月17日(水)12時~13時
申込フォーム お申込みURL
参加費 無料
場所 オンライン(Zoomウェビナー)
参加特典 当日の投影資料をプレゼント
※アンケート回答者限定となります。
主催 株式会社パソナJOB HUB
こんな方におすすめです
売上の最大化と利益率の改善をしたい企業経営者
戦略的な購買・調達部にし、コストの最適化を考えたい経営企画責任者
属人的ではなく、組織的な攻めの購買・調達部にしたい部門責任者

登壇者

シンクロス株式会社 代表取締役 深見 忠義氏
NTTドコモで通信設備の調達、管理の実務を経験。経営判断に繋がる資材調達・購買に魅力を感じ、様々な業界での同職を経験するため、バイエルホールディングに転職。医薬品の原材料や包装資材、製造委託、製造設備の購買戦略策定に従事。ドイツ本国への短期アサインメントも経験し、その経験を元に日本法人での調達プロセスの体制を整備。
地域法人ではできないグローバルな資材調達へチャレンジしたいため、武田薬品でグローバルカテゴリーマネジャーに就任。当時は外製化(Externalization)が盛んな折、CRO/CMOマネジメントを通したコスト削減に尽力。その後、シーカグループではエリアジャパンの執行役員・調達ヘッドとして子会社間の組織・プロセスの統合に尽力。
事業会社退任後は、アクセンチュアなどのコンサルティングファームでSCMを中心としたプロジェクトを経験したのち、現在は、シンクロス株式会社を設立し代表に就任。